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徳島EFC!のブログです。 釣行等をクラブ員でUP致します。
2019/11月

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 ここまで日本が残るとは思っていなかった。
デンマークとの一戦が、一次リーグ敗退か、それとも決勝トーナメント進出かの
岐路になるとは・・・。

 デンマークは、北欧では最も好きな国であり、そして何よりも尊敬してやまない、
シドニーオペラハウスの設計者、ヨーン・ウッツォンの故郷でもある。
国際コンペで当選以来、14年という歳月をかけた、20世紀を代表する建築である。

 当時の応募案を雑誌で見た時の衝撃は、計り知れないものであった。
6Bの鉛筆で描かれたスケッチは、他の作品を遥かに凌駕していた。
審査委員長のイーロ・サーリネンの「このポイントには、このシルエットしかない。」

との言葉を添えて・・・。

 ポピュラーな家具では、フリッツ・ハンセンのYチェアー、
アルネ・ヤコブセンのありんこチェアー、すべて、1950年代の作品であり、
今なお、広く愛されている。

 人生の2/3以上は、建築の仕事に携わっている。
非国民かも知れないが、大きな影響を与えてくれたデンマークには
勝って欲しくは無いが、負けて欲しくは無い。



      我は海の子、コペンハーゲンの子


        

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 朝から用事を済ませたが、ぐずつく天気に、ホイホイと
出かける気にもならず、また日曜日ということもあり、どうしようかと
思いあぐんでいた。

 ようやく10時頃に決心がつき一路『上勝』へ・・・・。
やっぱり、満員御礼・・・。製材前を覗いて見ると、聞き覚えのある、
辺りにこだまする大きな声・・・・、サーやん。

 入る余地もなさそうなので、一昨日の場所へ。
ここならと思い、挑むが一向に掛かる気配が無い。
群れ鮎がこれだけいるのに、掛からない。

 手を替え品を替え色々とトライ・・・・。
もう、2尾のオトリの色が変わるぐらい引き倒したが掛からない。
これは、夕方までやっても・・・・。今日は、辛抱を捨てた。

 私にとっては、珍しく場所替わり・・・。
『テニスコート前』、この前もここは空いていた。
水深もあり、石も大きいのがゴロゴロ、一昨年、昨年と、
大きいのが、良く掛かった。ひょろひょろの中でも、元気そうな
オトリを瀬落ちの深みへ・・・。ヒューン、たしかな手ごたえ・・・。
ホッとした瞬間、飛んできたのはオトリだけ・・・。

 泣きたくなるような展開は、時が経つのも早い。
時計を見るともう4時・・・。泣きもって帰るにはちょっと早い。
辺りを見回すと、上流の人も帰り、廻りには対岸の人と二人になった。

 空いた場所に入り、まだちょっとはましな方のオトリを着け、上飛ばし・・・・。
大きな石の横を通った瞬間、手ごたえより先に、2尾がもつれ合うのを確認した。
その後は、一時間で10尾余り。
泣かなくて済んだ・・・・・。


             我は川の子、辛抱の子




 昨晩は、娘の相方が来て酒が進み、早く寝てしまった為、
早朝4時30分の起床となる。

 今日は、母を病院へ連れて行く日であり、
必ず、昼過ぎまで時間がかかってしまう。
せっかく、阿南まで帰るのだから、この際『上勝』を覗いてこよう・・・・。
思うのが早いか、テキパキと仕掛けをワンセット、
予備は、去年の残りで間に合わせ・・・。

 ウキウキと家を出て途中で気が付いた。財布が無い。
病院の予約時間もあり、そのまま阿南へ・・・・。

 そして、母を病院へ送り、また、『あいさい広場』での買い物にも付合い、
昼飯代貸してと、母からオトリ代を巻上げ、ルンルンで『上勝』へ・・・。

 「えっ、ウッソー・・・。」なんと満員御礼。
道中、クラブのメンバーや、親しい人に、ポイントを聞きながら、期待を抱いての
ウィークデイの釣行・・・、こんなはずでじゃ無かったのに・・・・。

 どこか入る場所はと、探しながらの時間の経過は早い。
アッというまに2時30分・・・。
結局、昨年も、そして一昨年も、『群れ鮎』と親しんだ場所へ・・・・。

 空いている場所というのは、おして知るべし・・・・。
当然釣れない。ただ、私も、『群れ鮎』と対峙するようになってからは、
辛抱強くなった。

 30分も経過しただろうか、やっと小さいけれど一尾、オトリが変わると
不思議なもので、また一尾、でも、すべて小型・・・・。
3尾目に空中分解、そしてまたしばらく沈黙・・・・。

 『循環の釣り』とはよく言ったもので、トラブルがあると、
すぐに奈落の底へ突き落とされる。
辛い目に会いながらも3時間、少し型の良いのも含めて、10尾で解禁・・・。


           我は川の子、上勝の子




 今から約10年ぐらい前に、きっぱりとタバコをやめた。
何事にも、優柔不断な私が、すっぱりとやめた。
以来、一本のタバコも口にしたことが無い・・・・。

 ご飯が美味しい。熱いスープを飲んでも咳き込まない。
何を口にしても美味しいものだから、食が進む。
後は体重が面白いように増えていった。

 いつしか80キロを超え、85キロもアッという間に過ぎた。
さすがに、90キロ目前となると本当に、ヤバイと思った。
コールマンのキャプテンチェアーも、シマノの自転車も、
すべて80キロがリミットゲージ・・・・・。
とにかく太いと、衣類の種類も、ガタッと少なく限られる。

 そこで一念発起、友人の息子の嫁さんに、ダイエットの仕方を聞き、
一週間、今は、4キロ落ちて、85キロ・・・・・。
せめて後10キロは落したい。

 やっと大森さんに創って頂いた、遊び人スーツにも袖が通せると
家内に告げると、『デブは体重が落ちるのが早い。』と可愛げのない一言。

 この意志の強さを仕事や、他のものに生かせればいいのだが、
中々・・・・。


   WAIST   SIDE  STORY  
 ホテル・クレメントで開かれたバーティーで、久しぶりに出会い、
一杯やろうとの約束を覚えていてくれ、誘ってもらった。

 彼が、大学を卒業し、私の勤めていた設計事務所に入った時からの付合い。
今は、徳島でも指折りの設計事務所の代表者・・・・。
最初に出会った時の私の印象が、とても強烈だったようで、
いまだに、このしがない、ビンボーアーキテクトを慕ってくれる。

 建築に対する姿勢は、あくまでストイック・・・・・。
自然との共生などと言っては、川に、海に熱意を染み込ませた
私とは違う。

 彼の仕事は、近頃流行の軽さがまったく無い。
洗練された、プロポーション、そして何よりも思うのは人・建築に対して強い思い・・・・。

 設計した、ワインバーに連れて行ってもらった。
想像したとおりの素敵な、品のあるお洒落な店であった・・・・。

 気持よく酩酊・・・・・。




              中央フリーウェイ




 捲土重来と68㎝の彼女に逢いに、またまた『引田』へ・・・。
永正名人や、小里名人、MFG香川の人達と、談笑しながら上がりたい磯の
名前を言いながら、お互いを牽制・・・・。

 結局、以前に62㎝の彼女と出会った『ドウクツ裏』へ。
本当は、水道を越えた西側の磯へ上がりたかったのだが、
なんとなく、流れで上がってしまった。

 まぁここなら何とかなるだろう・・・・。
朝のゴールデンタイムに備え、『リールを巻かないように。』と繰り返しながら、
右の藻に突っ込まれないように、取り込みのイメージを描く。

 そして・・・・、となるはずであったのだが、なんとお会いできたのは、
シルバーメタリック、45㎝・・・・・。その後泣かず飛ばず。
そして、1時30分頃、40㎝を追加。

 結局、今日の釣り人は、誰一人として、会うことが出来なかった。
誰にも何も告げず、引越しされたみたい・・・・。
やっぱり、結局彼女は、私にとって高嶺の花なのか・・・・。


              Where  have  all  the  真鯛s
gone ?





 家内の父が生きていた頃、お昼になると、よくあちこちのうどん屋に出かけた。
もちろん、運転は私だが、支払いは、いつも父・・・・。

 父は、どちらかというと、腰の強いそして太い、讃岐うどん派、私は、ふにゃっとして
腰が無く、細い麺の鳴門うどん派・・・・・。
お互いのうどんを認識する為に、色々なところへ出没。

 仕事中、そんな思いを巡らせていると、急にうどんが食べたくなり、バスケットOBの

富永さん夫婦を誘って、鴨島へ。

 何度も訪れたことがあるだけに、少々遠路でも気にならない。
果たして着いてみると、駐車場は満杯。当然人も満杯。
以前には、なんども売り切れごめんの煮え湯を飲まされたことがあるだけに、
ホッとした気分・・・。

 タダッさんと私は、かけうどんの大、トミエちゃんは醤油うどんの大を注文。
一人づつ、丁寧に作るので時間は掛かるが、出会える旨みを思うと苦にならない。
やがて、至福の時・・・・。しょうがを擦って、ミンチ状態のアゲを入れて、完成。
  
 3人で、1200円・・・・。
ここのうどんは、麺が美味しい。店の構えなんて、気にならない。
場所がどこにあろうと、探してでも来る。
ここは初めての、トミエちゃんの感想・・・・。

 ここのうどんを食べた時、いつも思う。
値段が安い、美味しいのは勿論だが、食べ終わるまで、うどんは熱く出汁が冷めない。

本物に出会えた気がする・・・・。




      LESS IS MORE




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